にんじんがたっぷり2本入った、しっとり食感のキャロットケーキマフィンです。バターの代わりに太白胡麻油を使うので混ぜるだけで簡単、フロスティングはクリームチーズではなく水切りしたギリシャヨーグルト(オイコス)で軽やかに仕上げました。オイコスでタンパク質、にんじん2本で野菜も取れる、おいしくて罪悪感のないスイーツです。冷蔵庫で一晩置くと味がなじんでさらにおいしくなります。
この記事のポイント
- タンパク質×野菜が取れるヘルシーなおやつ(オイコス+にんじん2本)
- 生地は混ぜるだけ(太白胡麻油だからバターを練る手間なし)
- フロスティングはオイコスをさらに2〜3時間水切りするのが最重要ポイント
- 冷蔵庫で一晩置くと味がなじむ
材料(マフィン10〜12個分)
生地
- 太白胡麻油 155g
- きび砂糖 120g
- 卵(Lサイズ) 2個
- にんじん 2本(約300g・水気を軽く絞る)
- 薄力粉 170g
- アーモンドプードル 30g
- ベーキングパウダー 8g
- シナモン 0.5g(小さじ1/4ほど・お好みで増減)
※シナモンが苦手な方は、シナモンなしでバニラペースト小さじ1/2(約2〜3g)に置き換えてもOK。にんじん入りのしっとりバニラマフィン風になります。
フロスティング
- オイコス(無糖) 1パック
- バター 15g(常温)
- 粉糖 30g
- きなこ 8g(お好みで)
※フロスティングはクリームチーズ105g(常温)でも作れます。
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作り方
- オーブンを160℃に予熱。型にクッキングシートを敷き、にんじんをフードプロセッサーにかける(すりおろしや千切りでもOK、お好みで)。
- ボウルに太白胡麻油ときび砂糖を入れて泡立て器でよく混ぜ、卵を1個ずつ加えてその都度しっかり混ぜる。
- にんじんを加えて混ぜる。
- 薄力粉・アーモンドプードル・ベーキングパウダー・シナモンを合わせてふるいながら加え、ゴムベラで粉気がなくなるまでさっくり混ぜる(混ぜすぎると固くなるので注意)。
- 紙カップを敷いたマフィン型に7〜8分目まで入れ、160℃で25〜30分焼く(20分過ぎから竹串チェック)。
- 型から外して網の上で完全に冷ます(温かいとフロスティングが溶けるので必須)。
- オイコスをキッチンペーパーを敷いたザルに乗せ、冷蔵庫で2〜3時間追加で水切りする(ここが最重要!)。常温に戻したバターを練って粉糖を混ぜ、水切りヨーグルトときなこを加えてなめらかに混ぜる。ゆるければ冷蔵庫で30分冷やす。
- 冷めたケーキにフロスティングをたっぷり塗って完成。スプーンの背でラフに波をつけるとおしゃれに見えます。
失敗しないコツ
- 生地が固くなる → 粉類を入れたら混ぜすぎない。ゴムベラでさっくりが鉄則。
- フロスティングがゆるくて塗れない → オイコスでも追加の水切り2〜3時間が必須。それでもゆるければ冷蔵庫で30分。
- フロスティングが溶ける → ケーキが完全に冷めてから塗る(温かいと溶けます)。
- にんじんの水分で生地がべちゃっとする → にんじんの水気を軽く絞ってから加える。
- シナモンの香りが強い/苦手 → 0.5gでもにんじんの青くささは十分消えます。苦手な方はシナモンなしでバニラペースト小さじ1/2に置き換えを(手順2で加えると香りがなじみます)。
保存方法
- 冷蔵で2〜3日。一晩置くと味がなじんでさらにおいしいです。
- フロスティング前の生地だけならラップして冷凍も可能です。
まとめ
混ぜて焼くだけで作れる、しっとりキャロットケーキマフィン。オイコスのフロスティングでタンパク質も野菜も取れるので、おやつにも軽い朝ごはんにもぴったりです。作り方は動画でも紹介しているので、ぜひ見ながら作ってみてくださいね🥕

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